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 Griffin Surfboards 

グリフィン・サーフボード


サンセット・ポイント、ハワイ

 The Shaper: Greg Griffin 

シェイパー: グレッグ・グリフィン


出身地

パル・アルト サンフランシスコ, カリフォルニア

シェイプ経歴

1968年より (started at T&C during the 80's)

最初のボード

1967年の、9'0" ロングボード

師匠

サンタ・クルーズでダグ・ハウトに師事

影響を受けたシェイパー

ダグ・ハウト, マイク・Croteau, ディック・ブリューワーと彼の弟子達

ライダー達

20年以上に渡り、ハワイのトップ プロサーファーに
ハイパフォーマンス ロングボードやショートボードを提供している。
グリフィンのシェイプしたボードは、
ワールドチャンピオンのサニー・ガルシア、ディノ・ミランダ、
ラスティー・ケアウラナ等が4年以上乗っており、
ワールドチャンピオンのマーティン・ポッターも愛用していた。
彼のボードは多くのコンテストシーンで活躍し、
ディノ ワールドチャンピオンシップでも優勝に導いた。
その他、過去のライダーとして、カイポ・ジャキアス、デーン・ケアロハ、
マックス・メデイロス、ポチョ・アヒナ、ジョニー・ボーイ・ゴメス、
Russ K チームライダーであるゼーン・アイカウ、
そしてジョーイ・バレンタイン、デイブ・カントレル、
ショーン・モンロー等が挙げられる。

シェイピング哲学

無駄の無いデザインで、ユーザーに対して乗りやすい板を作り続ける

好きな波

バックヤーズ

未来のボードデザイン

新しい素材と今まで培ったノウハウを最前線のマーケットで
カスタムメイドの能力を引き出す。

過去20年以上に渡り、タウン&カントリーのヘッド・シェイパーとして君臨し

ショートボード/ロングボードというカテゴリーの異なる両分野に於いて
世界の頂点であるワールドタイトルを獲得させるという
快挙を成し遂げた巨匠シェイパー。
例としては、ASPワールドチャンピオン
「マーティン・ポッター(通称「ポッツ」)」



「サニー・ガルシア」



「ラスティー・ケアウラナ」



「ディノ・ミランダ」



彼等がワールドタイトル獲得時に使用したボードは、
全てグリフィン・シェイプである。
(下の画像は、ラスティー・ケアウラナがワールドチャンピオン獲得時に、
ラスK・マカというブランド名が付けられ、サーフィン雑誌に掲載された
グリフィン・シェイプの広告)


その他のチームライダーには、「カイポ・ジャキアス」「デーン・ケアロハ」
「ジョニー・ボーイ・ゴメス」「ラスK・チームライダーズ」「ゼーン・アイカウ」
「ジョーイ・バレンティン」



等などetc...数え上げたら切りが無い程のそうそうたるメンバー。

また、タウン&カントリー、ラスK・マカハ以外のブランドでは、
オアフ島ノースショアの伝説的グラス職人、ジャック・リーブス氏が
(下の写真がリーブス氏。ちなみにリーブス氏はグリフィン氏の友人である)


グラッシングの仕事を司る伝統ブランド、
サーフボード・ハワイのシェイプも引き受けていた。



(上の写真のボードはグリフィン・シェイプ。そして、リーブス氏のグラッシング。)
以下の写真は、そのジャック・リーブス氏のグラッシング指定を承った
グリフィン・サーフボードです。

(納期の問題により、現在はリーブス氏のグラッシング指定を承っておりません。)
他に於いては、ハワイより立ち上がったニューブランド「バテンス・ハワイ」

そのドンである、「バテンス・カルヒオカラニ」



よりシェイプの依頼があり引き受けた(以下の写真が、そのボード)。


(上の写真のモデルは、4フィン・モダン・フィッシュ。
ルックスはレトロ・デザイン。しかし中身は
現在の過激なショートボード・チューニングが満遍なく施された
「羊の皮を被った狼」。)
グリフィン氏の凄いところは、サーフボード・シェイピングだけではない。
フィンに関しても、全て自身のオリジナル・デザイン及び製作なのだ。
サーフボード・シェイピングを始めたと同時に、フィンの重要性に目を向け
30年以上に渡り、フィンの「形・素材・位置・枚数・ボードデザインとの相性」
フィンについての全ての限りを、サーフボード・シェイピングの研究と同時進行し
1988年、終に
「 マルチプル・フィン・デザイン 」
と呼ばれるフィン・セッティングをこの世に生み出した。
以下の英文は、発明当事、タウン&カントリーにより謳われ発信された内容だ。

フィンのテンプレート(形状)、
マテリアル(素材:ファイバーグラス+エポキシー)、
プラグ・セッティング(位置)全てに於いて、
グリフィン・オリジナル・フィン・デザインを誕生させた。
それが・・・「5フィン・システム」・・・である。
これは、数種類のバリエーションから成り、5つのプラグを残す事により
「ツイン+スラスター+クアッド」「クアッド+5フィン」
と、一本のボードで様々なフィン・セッティングにてサーフする事が出来るのだ。
以上の事はショートボードのみではなく、ロングボードにも適応出来る設計を
数年後に開発した。


(上の写真は、全てグリフィン氏のオリジナル・テンプレート・フィン。
凄まじい数だが、ごく一部である。)

メディア方面では、ジェリー・ロペス、レイヤード・ハミルトン、ショーン・トムソン、デレク・ホー、マーク・オクルーポ、その他多くのトップ・プロ・サーファー、サーフィン業界の人々、そしてハワイのローカル達出演という、そうそうたるメンバーにてハリウッド映画として製作・公開された
「ノース・ショア」



主人公の若きサーファーを真のサーファーへ、
そしてアイランド・スタイルを教示して行く
シェイパーこと「Surfing Guru / サーフィン導師」のモデルは、
グリフィン氏なのである。
また2007年、日本のロングボードマガジン誌オンザボード1月号増刊として発売された
「アロハスタイル2007Vol.6」にて、長い間メディアに出る事のなかった
シェイプ・マスクを外した顔写真及びプライベートについて公開された。



そのグリフィン氏の素顔・印象について、取材された記者が以下の様に述べている。
『グリフィンさんは研究者、学究の徒、また哲学者然とした雰囲気を持つ人。
サーフボードデザインの話になると、モ大切なことはただ手先の器用さだけではなく、
歴史や科学的な考察について、レーシングカーや飛行機を設計するような知識や
流体力学なども必要なんだモと、非常に専門的なレクチャーをしてくれた。
ハワイ・ノースショアの波は他に類をみない、ときには死を感じさせる舞台。
そこでは機械では作れないハンドメイド、厳しい品質のサーフボードが求められる。
シェイパーという仕事を40年に渡り、そのうちその厳しい品質を求められる
ノースショアでは、今年で37年目を迎えるグリフィンさん。
彼の風貌、知識からサーフボードづくりの奥深さ、サーフィンの奥深さを感じた』
【匠の世界がここにある】

そして同じく2007年5月、
世界中のサーファーが愛読する米サーファー・マガジン誌のウェブサイトにて
グリフィン氏のサーフボード・デザイン・フォーラム・コミュニティーが作られた。


その他には、現在の世界トップ・ランキング達のボードを削る
超一流シェイパー等からも
「賞賛・感嘆・賛美・崇拝」
という驚異的な表現を用いられ、尊敬・敬意を表され始めている。
一つの例


スピードフィン: What other Shapers do you admire?
Steve Boysen: Al, DHD, JS, and Griffin.

以上、当店主の知り得る中の、ほんの一握りのグリフィン氏の素晴らしさです。

この様な、とてつもなく雲の上の存在である超大物グレッグ・グリフィン氏。
当店ウェーブス・フォーエバーの店主は、サーフィンを始めてから
憧れるサーファーが乗るボードは、何故か何時もグリフィン氏がシェイプするボード。
ですので、ハワイへ旅行へ行く度にグリフィン氏のボードを探していたものでした。
その様な背景がある為、長い間、本当に長い間憧れ続けてきたシェイパーでした。
そんなグリフィン氏より、2006年8月12日午前11時11分…突然メールが来た…!
わたしからは何一つアプローチをしていないにも拘らず…。
こんな奇跡の様な事って有るのか…?
それから現在まで連絡を取り続け、当店よりグリフィン氏のパーソナル・ブランド
「グリフィン・サーフボード」の販売を許可して頂けました…!
…ただ、ただ、信じられません…。
人生に於いて、永遠の憧れで終わってしまっても不思議ではない存在の
サーフボード職人と共に仕事が出来る。
そんな、非現実的な夢を手に入れた私は、あなたとグリフィン氏の間に立ち、
あなたのご要望をグリフィン氏へ、
グリフィン氏の愛情 ・魂が込もった大切なサーフボードを
真心込めて、お届け致します。
以下の映像はグリフィン氏より頂戴したシェイプ直後の貴重な写真の数々です。
グリフィン氏の神懸り的な芸術・職人技を垣間見れる事と思います。
是非ご覧になって下さい。
【匠の世界】がここに御座います。



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