"サンディエゴからお届けする100%ハンドカスタムのサーフボードです。唯一の機械(道具)はスキル 100パワー(電動かんな)のみです"
| |||
![]() |
|||
|
こんにちわ!
僕はジョシュホール、カリフォルニアのサンディエゴで生 まれ育ち、サーフィンを始めたのは少し遅い14歳の時、パシフィックビーチで。 詳しく言うとフェルスパーストリートだね。そこで僕は18歳の時、サーファー/シェイパーのスキップフライに夢中になった。最初のサーフボードをオーダーして、ハリーズサーフショップ閉店迄の数年間で急速に彼とドナと親密になっていった(1990年開業、2000年の5月に閉店)。僕は彼らとの強い絆が今でも続いている事を嬉しく思っています。その年に僕は最初のフライの板を手に入れ、シェイピングに興味を持ちました。僕の日常は、学校へ行き、それからサーフして、そしてスキップがシェ イプするのを見て、その後二人でセッションに行く。スキップとのこの様な関係を保てるのはとても幸運だと思っています。そして僕は決心した、『シェイピングがしたいんだ!』とね。スペイン文学の学位取得の為とワイン輸入ビジネスを営みながら9年かけてやっと大切な事に気付けた、これ以上タイミングの良い時なんて無いだろうと思った。 スキップには、サーフィンだけではなく、シェイピングも影響されたのはとても幸運なことだと思います。ダウンザラインのスピードとトリムは僕自身の経験と、この目で見て来たから解る。すべてが僕のシェイピングにたくさんの影響を与えてくれた。そして同様に、ジョエルからのサーフィンの影響も大きく、クラシックタイプのボードのレパートリーを増やすことができた。スキップは僕の古い思考を新しい思考へと導いてくれる、しかしジョエルのスタイルは僕をほんの少し戻してくれる。映画シードリングのモットー『波がオーバーヘッドならば、ショートボードに乗りなさい』これは、僕のモットーでもあるんだ! 僕のボードは100%ハンドシェイプカスタムサーフボード! 使う機械はスキル100パワー(電動かんな)と僕の両手だけだ。僕がなぜ100%ハンドシェイプと断言したかと言うと、シェイピングマシーンは使わないしゴーストシェイパーもいないからね。そのような事になるようなら、お客さんに最初に伝えるよ(高い確率で起こり得ないけれど)。そんな事を考えるより少なくとも10,000本のボードを、この手だけで作りたい。昔は、機械なんて無かったからね。 自分でシェイプした25種類以上のボードでいつもサーフィンしている。5'9"ツインとクワッドロケットフィッシュ、ミッドレングスのエッグやスワロウテイル、そしてノーズライダーからクロスカントリースライダーまで。昔からスキップが様々なサイズや形のボードセットを持っていたから、それらに乗るのは毎日の行事とも言えるように僕にとっては普通の事なんだ。流行を追ってお金儲けしようとしてるわけじゃない。自分自身が乗りたいと思い、実際に使って”効果”のあるボードを作っている。なぜなら、オーダーボードに必要なのは波乗りを”楽しめる”ボードである事と、沢山の”波を掴む”事が可能なボードだからだ。 キングマックフォームとは素晴らしい関係を築いてるからブランクスが無いって事はまずない。もし、特定のストリンガーで組みたいなら数週間待って下さい。そして、ムーンライトグラシングの最高の仲間達は、僕の作ったボードの仕上げをしてくれる。期待して待っていてくれれば、最高品質のボードを届けます!僕のボードは、この手を使い、少し時間を空け、そこから形を整える。お客様一人一人順番に作ります。ジョシュホールカスタムサーフボードを貴方に作る準備は整っています。 最後に一言、他の沢山のシェイパー達は仕事の山で忙しくしているだろう。 僕はこれから貴方の為にボードを作り始めるよ! それでは、どうもありがとう。 スライドして滑る ジョシュ・ホール |
"オリジナル スコッシュ クイーバー2001"
(スマトラ サーフトリップ用シェイプ)
(スマトラ サーフトリップ用シェイプ)




|
|


